日常の勤務風景などをお伝えします

やるべき仕事はどんなことか?

私は昔、某大手個別指導学習塾の教室長として働いていた時期があったのですが、当初考えていた「塾での仕事」とはちょっと違う仕事が結構ありました。

求人広告では「事務スタッフ募集」ということでしたが、結局は教室長。地域の求人誌に教室長募集と書くのはあまり好ましくないということのようでした。

まぁ、それはいいんですが、塾というと教える仕事というのが一番に来ると思いますが、極端なことを言うと、教える仕事はしなくても良い感じでした。講師陣をアレンジメントするのが教室長の仕事だからです。でも、自分が指導する方がいい場合もありますので、指導できないというとこれまた不便なことが生じてきます。

ですから、ほとんどの場合、学歴は短大以上必須といった感じでしょう。

一日は掃除に始まり、その日の授業についての管理、お金の管理、授業スケジュール作成、時には保護者や生徒との面談などありとあらゆる業務があります。

広い守備範囲が求められますので、力をつけるにはとてもいい環境だったなと振り返って思うことが多々あります。

私はその後転職したのですが、特殊な職業だったため面接などで仕事の経験について話すのは多少苦労しました。

営業も事務も企画も接客もやっているといえばやっている。だけど、それほど専門的なところまでは要求されていないといった感じ。ただ、いろんなことをやらなくてはいけない立場であったことを伝えるようにしていました。

個別指導学習塾の教室長の場合

集団指導形式の学習塾では、講師が主な仕事である場合がほとんどです。

ただし、試験の監督や採点、塾生の勧誘などの営業活動も必須の仕事です。

教務面にかなりの時間が割かれるほか、複数の教室を掛け持ちして指導することもありますので、教えるだけでいい楽な仕事だと考えるのは早計であると言えるでしょう。

講師としての仕事

サイトMENU
スポンサードリンク

広告はこちら